Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン):AJフロアランプをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【AJフロアランプ】
Artchair Selection【AJフロアランプ】
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■価格:29,800円(消費税込)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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商品情報
■サイズ:W275×D160×H1300
梱包重量:-kg、1梱包
■デザイナー:アルネ・ヤコブセン
(Arne Jacobsen)
■仕様:
【フレーム・シェード】スチールウレタン塗装仕上げ(半艶)
【ソケット】E26 60Wまで(白熱電球の他、電球型蛍光灯、LED電球に対応)
*電球は付いていません。
【コード】約2.5m(フットスイッチ付き)
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:1958年にデンマークのコペンハーゲンのロイヤルホテルを設計したアルネ・ヤコブンセンがこのホテルのためにAJシリーズをデザインしました。AJフロアランプのシェードは上下に90°、75°、60°可動します。AJフロアランプは丸い台座からすっと伸びる丸い支柱棒、そしてシャープな三角形状のシェード部分へと繋がっています。アルネ・ヤコブセンは彫刻的で有機的なフォルムとスカンジナビアのデザインの伝統的特質、すなわち、材料と構造の一貫性を結びつけて、時を越えた素晴らしい魅力的な作品を数多く生み出しました。シンプルかつ優雅で機能的なデザインは高く評価されています。シャープですっきりと洗練されたフォルムが美しい照明器具です。AJフロアランプは居間、寝室、玄関フォールなどでお使い下さい。
商品写真
アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJフロアランプのブラック
▲アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJフロアランプのブラック
アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJフロアランプのホワイト
▲アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJフロアランプのホワイト
アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJフロアランプ
▲アルネ・ヤコブセンがデザインしたAJフロアランプ
Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)
Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)
Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン) 1902年〜1971年
1902年にデンマーク、コペンハーゲンで貿易商の家に生まれました。1924年にデンマーク王立芸術アカデミーに入学し、のちに同校で教鞭も執ったデンマークを代表する建築家です。学生時代に早くも頭角を現し、1925年パリ「国際装飾美術展」に出品した椅子でシルバーメダルを受賞しました。1927-29年までポール・ホルソーの建築設計事務所に勤務し、その後、自らの設計事務所を設立してからは建築家及びインテリアデザイナーとして活動をしました。初期のデザインにおいてはル・コルビュジエ、グンナー・アスプルンド、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエなどのモダンムーブメントのデザイナーの影響を強く受けました。アルネ・ヤコブセンはモダンムーブメントをデンマークで取り入れた最初のデザイナーのひとりで、その代表作は1929年に設計した「未来の家」などです。1930-34年にはコペンハーゲンのベラ・ヴィスタ公共住宅団地プロジェクト、ゲザムトクンストヴェルクとして考案されたオルドルップ機能主義「ローゼンボリ邸」を手掛けました。一方でインダストリアルデザイナーとしてフリッツ・ハンセン社と「アントチェア」(1951-52年)、「セブンチェア」(1955年)など商業的にも成功を収めました。1956-60年に設計したSASエア・ターミナルとコペンハーゲンのロイヤルホテルでは、建築からスワンチェアとエッグチェアなど彫刻的な家具調度品、照明器具、灰皿、食卓刃物類に至るまでトータルにデザインを行いました。1960年代にはオックスフォードのセント・キャサリン・カレッジの建築計画を行い、また1956-65年までコペンハーゲンの応用美術学校で名誉教授を務めました。アルネ・ヤコブセンは彫刻的で有機的なフォルムとスカンジナビアのデザインの伝統の特質、すなわち材料と構造の一貫性を結びつけて、時を越えた魅力を持つ、シンプルかつ優雅で機能的なデザインを数多く生み出しました。ヤコブセンの作品は現在も世界中の人々が愛用して止みません。生産可能な新しい素材と技術を用い、デーニッシュデザインの新境地を開拓しました。
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