Charles Eames+Ray Eames(チャールズ・イームズ+レイ・イームズ)のデザイナーズ家具:イームズ ラウンジチェア+オットマンをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【イームズ ラウンジチェア+オットマン】
Artchair Selection【イームズ ラウンジチェア+オットマン】
ウォルナット+セミアニリン革
ローズウッド+セミアニリン革
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■価格:240,000円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色:ブラック
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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在庫あり。
ご注文前に在庫をお問い合わせ下さい。
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■価格:247,000円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色:ブラック
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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在庫あり。
ご注文前に在庫をお問い合わせ下さい。
商品情報
■サイズ:
W850×D835×H840 SH415 AH515(チェア)
梱包重量:30.0kg、1梱包
W645×D555×H445(オットマン)
梱包重量:12.5kg、1梱包
■デザイナー:チャールズ・イームズ+レイ・イームズ
(Charles Eames+Ray Eames)
■仕様:
【フレーム材】成型合板
【背座】本革---イタリア製
【背もたれのクッションと座面クッションの内部】高密度ウレタンフォーム、プライウッド、ポリエステル綿
【脚】アルミダイキャスト(一部ポリッシュ仕上げ)
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:1956年にイームズラウンジチェア+イームズラウンジオットマン(No.670)はデザインされました。イームズラウンジチェア+イームズラウンジオットマンは1940年に開催されたニューヨーク近代美術館主催のオーガニック・デザインのコンペティションで展示されたプロとタイプを基としています。イームズラウンジチェア+イームズラウンジオットマンはイームズ夫妻がデザインした椅子の中でもっとも複雑な構造をしており、上流層をターゲットにした最初のデザインです。イームズラウンジチェア+イームズラウンジオットマンは骨格となる二次曲面をした座背の化粧板用合板シェルに対してクッション材を入れてそれを高級革で丁寧に縫製しています。構造の特徴は二つの背の部分は二つのアルミニウムの支持棒と堅い円盤状のゴムで保持されており、肘掛け部分が背と座の唯一の結合箇所になっています。イームズラウンジチェア+イームズラウンジオットマンの魅力は人をひきつける気品溢れるフォルム、そして体を優しく包み込んでくれるクッション性です。ミッドセンチュリーを演出する必須アイテムです。
プライウッド
ウォルナット ローズウッド
ウォルナット ローズウッド
張地色
セミアニリン革は全部で1色(表面張革色)
セミアニリン革
・セミアニリン仕上げ・・・顔料、染料を併用し表面を均一に仕上げています。
・一般的に家庭用皮革に多く使われています。
・耐久性に優れ、肌触りがよく、とても柔らかいレザーです。
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セミアニリン革
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ブラック
商品写真
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの側面(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの側面(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの前方(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの前方(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの前方(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの前方(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの側面(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの側面(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの後方(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの後方(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの後ろ(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェアの後ろ(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア用オットマンの前方(ブラック+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア用オットマンの前方(ブラック+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの側面(ホワイト+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの側面(ホワイト+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの前方(ホワイト+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの前方(ホワイト+ウォルナット)
チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの後方(ホワイト+ウォルナット)
▲チャールズ・イームズ+レイ・イームズがデザインしたイームズラウンジチェア+オットマンの後方(ホワイト+ウォルナット)
Charles Eames (チャールズ・イームズ)
Charles Eames (チャールズ・イームズ)
Charles Eames (チャールズ・イームズ) 1907年〜1978年
1925-28年チャールズ・イームズはワシントン大学で建築を学び、1930年にチャールズ・M・グレイと共に建築設計事務所を設立し、後にウォルター・E・ポーリーが加わりました。1935年にはロバート・T・ウォルシュと設計事務所を興し、アーカンソー州ヘレナでセント・メアリー教会堂の計画をしました。1937年にエーロ・サーリネンとコンタクトを取り、エーロ・サーリネンの父、エリエル・サーリネンの助けを受けてミシガン州のクランブリック美術アカデミーで奨学金を受け、1939年にはクランブリック美術アカデミーでデザインを教えました。1940年にはエーロ・サーリネンと共にニューヨーク近代美術館の建築競技「住宅装備における有機的デザイン」で第一席を受賞し、1941年にはレイ・カイザー(後のレイ・イームズ)と結婚しました。1941年-43年、エヴァンズ社の協力で成形合板の担架と脚の添木をデザインしました。1946年ニューヨーク近代美術館で成形合板の実験を展示し、イームズのデザインの家具がハーマン・ミラー社から販売されました。1948年、ニューヨーク美術館の設計競技「ローコスト家具のデザイン」に参加ました。1949年にはケース・スタディ・ハウス・NO.8を建設し、この頃から写真、映画製作など幅広く活動し始めました。1964-65年、ニューヨーク世界博のIBM館を設計し、1969年パリ装飾美術館で「デザインとは何だ?」に参加し、1973年にはニューヨーク近代美術家にて「チャールズ・イームズの家具展」が行われました。チャールズ・イームズとレイ・イームズは20世紀最大のプロダクトデザイナーであり、チャールズは技術的・材料的・生産性の面からデザイン的アプローチを行い、レイ・イームズは空間的・美的な観点をより重視しデザインしました。二人は幅広い分野のデザインを構造的、機能的、心理的、知的、文化的な関連性を見出しました。オーガニック・デザインの第一人者として生活の質、人間の近く、理解、知識を向上させるため、現代デザインを活用して実践し立証しました。
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