Le Corbusier+Pierre Jeannert+Charlotte Perriand(ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン):LC7スウィベルチェアをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【LC7スウィベルチェア】
Artchair Selection【LC7スウィベルチェア】
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■価格:56,800円(消費税込)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
商品情報
■サイズ:W620×D560×H715 SH500
梱包重量:12.0kg、1梱包
■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン
(Le Corbusier+Pierre Jeannert+Charlotte Perriand)
■仕様:
【脚・フレーム】ステンレススチールパイプ(鏡面磨き仕上げ)
【背座】張地の本革からお選び下さい。---イタリア製
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】モールドウレタンフォーム、高密度ウレタンフォーム、ポリエステルシート、ダクロン(抗菌ポリエステル綿)
【機能】回転
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:ル・コルビュジエの提唱した「建築とは住むための機械」同様に「家具も住むための機械」と捉え、建築的な垂直・水平・回転の構成に基づいてル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作で1928年に発表されたのがLC7スウィベルチェア(LC7肘付き回転椅子)です。LC7スウィベルチェアは回転椅子としての機能とル・コルビュジエのデザインのベースともなっている垂直水平軸に加え、回転というもう一つの軸を与えた作品として評価されています。LC7スウィベルチェアはスチールのフレームをベースにし、座面と背もたれ兼肘掛部分にクッションを施し、革で包み縫製しています。LC10ダイニングテーブルやLC6ターブチューブタビオンとの組み合わせてお使い下さい。
張地色
セミアニリン革は全部で4色(表面張革色)
セミアニリン革
・セミアニリン仕上げ・・・顔料、染料を併用し表面を均一に仕上げています。
・一般的に家庭用皮革に多く使われています。
・耐久性に優れ、肌触りがよく、とても柔らかいレザーです。
ML81 ブラック ML82 ホワイト ML83 グレージュ ML84 ストレートグレー nopic nopic
セミアニリン革
ML81
ブラック
セミアニリン革
ML82
ホワイト
セミアニリン革
ML83
グレージュ
セミアニリン革
ML84
ストレートグレー
商品写真
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの正面(ブラック)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの正面(ブラック)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの側面(ブラック)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの側面(ブラック)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの前方(ホワイト)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの前方(ホワイト)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの後方(ホワイト)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの後方(ホワイト)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの前方(ベージュ)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの前方(ベージュ)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの後ろ(ベージュ)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの後ろ(ベージュ)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの正面(ブラウン)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの正面(ブラウン)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの側面(ブラウン)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの側面(ブラウン)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの後ろ(ブラウン)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアの後ろ(ブラウン)
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアのディテール
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアのディテール
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアのディテール
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアのディテール
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアのディテール
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアのディテール
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアとLC10ダイニングテーブル
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアとLC10ダイニングテーブル
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアとLC10ダイニングテーブル
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアとLC10ダイニングテーブル
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアとLC6ターブチューブタビオン
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC7スウィベルチェアとLC6ターブチューブタビオン
Le Corbusier (ル・コルビュジエ)
Le Corbusier (ル・コルビュジエ)
Le Corbusier (ル・コルビュジエ) 1887年〜1965年
ル・コルビュジエは20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家です。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年ドイツに住み、ペーター・ベーレンスの建築設計事務所で建築家としての一歩を踏み出しました。そして1911年にはスイスの母校に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計し、1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を一緒にデザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表し、インターナショナル・スタイルの典型となりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC1スリングチェアにもモジュロールのプロポーションを導入しました。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933年にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であったはずのル・コルビュジエは一転して、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。
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