Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー):オックスチェアをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【オックスチェア】
Artchair Selection【オックスチェア】
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■価格:204,800円(消費税込)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
商品情報
■サイズ:W1005×D990×H895 SH360
梱包重量:-kg、1梱包
■デザイナー:ハンス・J・ウェグナー
(Hans J Wegner)
■仕様:
【背座】本革(イタリア製)からお選び下さい。
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】高密度ウレタンフォーム
【脚】ステンレススチール
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
説明:1960年にオックスチェアはハンス・J・ウェグナーによってデザインされました。このオックスチェアのヘッド部分は牛の角を連想させ、またしっかりとしたパーツが生み出す力強いフォルムは男性的です。オックスチェアは北欧の巨匠がロンドン王位美術協会から、王位産業デザイナー名誉会員の称号を贈られた作品でもあります。ハンス・J・ウェグナーは生涯500以上の椅子をデザインしましたが、オックスチェアは彼のお気に入りの1脚でした。オックスチェアは、背中、肩、首、頭をしっかりと支えてくれます。快適な座り心地と美しく力強いフォルムが特徴的です。
張地色
セミアニリン革は全部で7色(表面張革色)
セミアニリン革
・セミアニリン仕上げ・・・顔料、染料を併用し表面を均一に仕上げています。
・一般的に家庭用皮革に多く使われています。
・耐久性に優れ、肌触りがよく、とても柔らかいレザーです。
ML001 ブラック ML002 ホワイト ML003 レッド ML004 ベージュ ML005 ブラウン ML007 ピュアホワイト
セミアニリン革
ML001
ブラック
セミアニリン革
ML002
ホワイト
セミアニリン革
ML003
レッド
セミアニリン革
ML004
ベージュ
セミアニリン革
ML005
ブラウン
セミアニリン革
ML007
ピュアホワイト
ML025 ダークブラウン
セミアニリン革
ML025
ダークブラウン
商品写真
ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの前方
▲ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの前方
ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの側面
▲ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの側面
ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの後方
▲ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの後方
ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの後ろ
▲ハンス・J・ウェグナーがデザインしたオックスチェアの後ろ
Hans J. Wegner (ハンス・J・ウェグナー)
Hans J. Wegner (ハンス・J・ウェグナー)
Hans J. Wegner (ハンス・J・ウェグナー) 1841年〜2007年
ハンス・J・ウェグナーは靴職人の息子であり、手工芸技術の大切さを学びながら育ちました。H.F.ストールベリの工房で大工の修行をし、兵役を終えた後、1936-38年までコペンハーゲンの工科大学で学びました。1938年にはエリック・モラーとフレミング・ラッセンの仕事をし、1940年にアルネ・ヤコブセンらと共にオルフス市庁舎の設計に取り組み、そこにシンプルでありながらしっかりとした家具をデザインしました。1943-46年までオルフスで自分のデザイン・スタジオを経営し、1946-48年までコペンハーゲンでパラ・スエンソンと共同経営の事務所を運営しました。1940年からウェグナーは家具職人のヨハネス・ハンセンとも仕事をし、「ザ・チェア」(1949年)をはじめ、ハンセンの製造会社の椅子を数多くデザインしました。そして1950年代にはスカンジナビアのデザインの第一人者にまでなりました。大部分が木だけでできた絶妙なバランスの美しく手作りされた椅子は国際的に高く評価されました。これらはヨハネス・ハンセン、フリッツ・ハンセン、アンドレアス・タック、A.P.ストレン、カール・ハンセン、PPモブラーなどの会社が製造しました。ウェグナーのスカンジナビア的特徴を示す有機的なデザインは「チャイニーズチェア」(1943年)、「ピーコックチェア」(1947年)、「Yチェア」(1950年)、「ヴァレットチェア」(1953年)が示すように、モダンムーブメントの幾何学的形式主義に一石を投じました。ウェグナーはフォルムと構造を簡素化し、多くの伝統的な家具を美しく現代的な家具へリ・デザインしました。
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