Isamu Noguchi(イサム・ノグチ):イサム・ノグチ フリーフォームソファ+オットマン&オットマンをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【イサム・ノグチ フリーフォームソファ+オットマン】
Artchair Selection【イサム・ノグチ フリーフォームソファ+オットマン】
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■価格:178,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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定番品は毎月入荷
背ベージュ+座アイボリー在庫あり。
その他は受注生産品。
ご注文前に在庫をお問い合わせ下さい。
商品情報
■サイズ:
W2320×D1040×H690 SH380(ソファ)
W1040×D670×H380(オットマン)
梱包重量:81.0kg、1梱包
■デザイナー:イサム・ノグチ
(Isamu Noguch)
■仕様:
【背座】マイクロファイバー(テフロン加工仕様)
*生地は高級繊維でキメが非常に細かいため水分を弾きやすく、汚れにくいのが特徴です。コーヒーやお茶をこぼした時、生地の上では水滴状態になっていますのでティッシュペーパーや雑巾で拭き取っていただくだけです。
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】高密度ウレタンフォーム、ポリエステル綿
【脚】無垢材(メープル材ウレタン塗装仕上げ、ソファ4本、オットマン4本)
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:イサム・ノグチ フリーフォームソファは有機的なフォルムが特徴的です。座面はホワイトで丸みを帯びた曲線的なライン、背もたれはベージュで四角いと非対称的なデザインがひとつのソファの中で融合融合されています。オットマンは卵型でソファとマッチしています。このイサム・ノグチのフリーフォームソファ&オットマンは有機的なフォルムをしたイサムノグチのコーヒーテーブルIN50とよく合います。こちらの商品はセットでのみ販売しております。バラ売りはしておりません。
張地色

マイクロファイバーは全部で2色(表面張革色)
MF008 アイボリー MF009 ベージュ
MF008
アイボリー
MF009
ベージュ
商品写真
イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマン
▲イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマン
イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマ
▲イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマン
イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマンとIN50コーヒーテーブル
▲イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマンとIN50コーヒーテーブル
イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマンの脚部のディテール
▲イサム・ノグチがデザインしたフリーフォームソファ+オットマンの脚部のディテール
Isamu Noguchi (イサム・ノグチ)
Isamu Noguchi (イサム・ノグチ)
Isamu Noguchi (イサム・ノグチ) 1904年〜1988年
イサム・ノグチは日本の詩人であった父とアメリカ人の母の間に生まれました。日本とアメリカは第二次世界大戦で敵国関係にあったため、日本とアメリカの両方の血を受け継いだイサム・ノグチは生涯自らの存在意義を見出すことが人生のテーマになりました。イサム・ノグチは1917年日本で家具製造者としての教育を受け、1923年ニューヨークのコロンビア大学の医学部を一度は目指しましたが退学し、彫刻家になることを決め、ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で新たに教育を受け直しました。1927年にはグッケンハイム奨学金でパリに渡り、彫刻家、コンスタンティン・ブランクーシの助手として2年間働きました。1930年頃から北京で数ヶ月過ごした後、日本を訪れ「禅の庭」を知りました。1935-36年、メキシコシティーのダウンタウンにモニュメントを制作し、1937年にニューヨークに戻りました。1941-42年収容所で過ごし、1946年にニューヨーク近代美術館の「14人のアメリカ人」展に参加しました。1951-52年、東京の慶応大学の庭園を手掛け、また広島では2つの橋を制作しました。1956-58年、ユネスコのビルの庭園、1960-65年にはエルサレム国立美術館に彫刻の庭を設計しました。1968年にはニューヨークのホイットニー美術館で回顧展が行われ、1974年にシカゴ・アート・インスティテュートの噴水をデザインしました。イサム・ノグチは庭、舞台美術、家具、照明器具、ランドスケープまでどのようなジャンル・どんな素材でも具現化できるものはすべて彫刻であると考え、様々なデザインを行いました。イサム・ノグチの和紙と竹籤を使った照明器具「あかり」シリーズも有名です。彼の作品には日系アメリカ人ならではの和洋折衷のデザインが見受けられます。札幌の「モエレ沼公園」の完成を見ることなく亡くなりましたが、人生最後の作品でもあり、壮大なスケールのランドスケープは必見の価値があります。
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