Eero Saarinen(エーロ・サーリネン):ウームオットマン(イタリア製)をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
ウームオットマン(イタリア製)
ウームオットマン(イタリア製)
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■価格:113,400円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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受注生産品ですので納期は3ヶ月程度。
商品情報
■サイズ:W630×D520×H420 ■デザイナー:エーロ・サーリネン
(Eero Saarinen)
■仕様:
【座面】ファブリック---イタリア製
コットン50%+リンネ50%のミックス生地かコットン100%からお選び下さい。
【脚部】スティールクロムメッキ仕上げ
■メーカー:イタリアのSteelline社---イタリア
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合は輸入会社が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:チャールズ・イームズとの共同作業により確立した合板を三次元成型する技術を用いた椅子です。ノール社社長夫人のリクエストを受けて『座るポジションを限定しない、複数のクッションに包まれるような椅子』として構想され、エーロ・サーリネンの代表作のひとつとなりました。womb(ウーム)とは子宮という意味で、まるで女性の子宮の中にいるような安らぎが得られることから命名されました。座と背はFRPの一体成形で、発泡ゴムのパッドを張りぐるみで仕上げており、さらに座と背にクッションを置くことで座り心地を高めています。こちらはウームチェア用オットマン単品となります。
張地色
生地は全部で24色(表面張生地色)
コットン50%+リンネ50%のミックス生地を使用しています。
1404/curry 1419/sand white 1424/black 1459/dark red 1470/blue 1471/light blue
1404/curry 1419/sand white 1424/black 1459/dark red 1470/blue 1471/light blue
1476/beige 1496/petrol 1500/grey 1904/red 2490/terracotta 2763/green
1476/beige 1496/petrol 1500/grey 1904/red 2490/terracotta 2763/green
コットン100%生地を使用しています。
208 217 230 236 238 263
208 217 230 236 238 263
274 283 308 323 801 802
274 283 308 323 801 802
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン)
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン)
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン) 1910年〜1961年
エーロ・サーリネンはミシガン州のクランブルック芸術アカデミーの初代学長であるフィンランド人建築家エリエル・サーリネンの息子として生まれました。1923年にフィンランドからアメリカへ移住し、1929-30年までパリのアカデミ・ド・ラ・グランド・ショミエールで学び、その後ニューヘヴンのイェール大学で建築を学びました。1932年にクランブルック美術アカデミーで教職に就き、1937年に同僚のチャールズ・イームズと仕事を始めました。二人で非常に進歩的な家具を製作し、1940年にニューヨーク近代美術館で開催された「家庭家具オーガニック・デザイン」コンペで賞に輝くに至りました。そのオーガニックアームチェアは一体型複合成形合板製のシェルの画期的な椅子で20世紀もっとも重要な家具デザインです。これは家具の全く新しい方向性を示したものでした。その成功の後、ノール社向けの家具デザインを行い、「ウームチェア」(1947年)、オフィス家具の「サーリネン・コレクション」(1951年)、「ペデスタル・グループ」(1955-56年)を発表しました。ペデスタル・グループでは家庭のインテリアにおいて「脚の乱雑さ」を一掃する目的をもって「チューリップアームチェア」(1955年)などを提案しました。1956-62年に手掛けたJ・F・ケネディー国際空港のTWAターミナルやワシントンDCのダレス国際空港(1958-63年)のように表情豊かで彫刻的で有機的なフォルムをめざしましたが、「ペデスタル・グループ」の家具においては全体的な材料、構造、機能の有機的融合には技術面で限界があり果たせぬ夢に終わりました。イームズと同様、モダニズムの人間味あふれるフォルムを推進し、これによってオーガニックデザインのもっとも重要な先駆者の1人となりました。
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