Eileen Gray(アイリーン・グレイ):ロクエブリューンチェア(イタリア製)をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
ロクエブリューンチェア(イタリア製)
ロクエブリューンチェア(イタリア製)
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■価格:130,680円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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ブラック2脚在庫あり。
その他の色は受注生産品ですので納期は3ヶ月程度。
商品情報
■サイズ:W2800×D950×H600 ■デザイナー:アイリーン・グレイ
(Eileen Gray)
■仕様:
【背座】クオイオ張り---イタリア製
【脚・フレーム】スチールクロームメッキ仕上げ---イタリア製
■メーカー:イタリアのSteelline社---イタリア
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合は輸入会社が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:女性建築家の草分け的存在、巨匠アイリーン・グレイの作品ROQUEBRUNEチェアです。シンプルかつ洗練されたデザインが人気の商品です。
張地色
クオイオ革は全部で9色(表面張革色)
クオイオ革
・クオイオ(CUOIO)革は厚みが3mmもあり、パイプに革を張って荷重を支える椅子に使います。
・耐久性に優れ、期間使用しても弛んできたりすることがほとんど硬いレザーです。
black blue bulgarian brown grey natural
クオイオ革
black
クオイオ革
blue
クオイオ革
bulgarian
クオイオ革
brown
クオイオ革
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クオイオ革
natural
red white white sabbia
クオイオ革
red
クオイオ革
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クオイオ革
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商品写真
アイリーン・グレイのロクエブリューンチェア正面(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのロクエブリューンチェア正面
アイリーン・グレイのロクエブリューンチェア前方(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのロクエブリューンチェア前方
アイリーン・グレイのロクエブリューンチェア後方(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのロクエブリューンチェア後方
アイリーン・グレイのロクエブリューンチェアのディテール(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのロクエブリューンチェアのディテール
Eileen Gray (アイリーン・グレイ)
Eileen Gray (アイリーン・グレイ)
Eileen Gray (アイリーン・グレイ) 1878年〜1976年
1878年にアイルランドにあるブラウンズ・ウッドの貴族の家系に生まれた彼女は、1898-1902年までロンドンのスレード美術学院で学び、同時にD.チャールズのディーン・ストリート家具工房でラッカー塗りの技術を習得しました。1907年にパリに落ち着き、そこで1976年の生涯をすごしました。フランスでは、日本人工芸家・菅原精造から漆工芸を学び、漆の家具などの作品を手掛けました。そして1910年頃からは華やかな模様の入った漆で「ル・デスティン4枚パネル衝立」(1914年)、「ロータステーブル(1915年)」などの製品をファッションデザイナー兼アートコレクターのジャック・ドゥーセの依頼で製作しました。1919年には代表作のひとつである漆塗り「ブロック衝立」をデザインし、1922年まで裕福な顧客のために1個限定のアール・デコ製品を作りました。1922年に自分のお店ギャルリ・ジャン・デゼールを設立すると同時にアムステルダムに作品を展示したところ、デ・スティルの建築家ヤン・ウィルスの目に留まり「モンテカルロの婦人の寝室」は高く評価されました。この頃から彼女の作品はデ・スティルの純粋な幾何学的フォルムの影響が色濃くなってきました。1924年に建築家ジャン・バドヴィッチとのモダニズム建築研修旅行に出かけ建築家になるように説得されました。その結果として1927-29年にかけて、フランス・ロクブリュンに自身の別荘「E1027邸」を設計し、建築家としてデビューしました。この別荘用の家具としてデザインされた「E1027サイドテーブル」は彼女の家具における代表作となり、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品に選ばれています。他にも「E1027邸」のために「トランザットチェア」(1925-30年)など数々の鋼管家具をデザインしました。1937年にはル・コルビュジェと共にパリ万国博覧会において「新時代のパヴィリオン」でいくつかのプロジェクトを展示しました。余談ですが、彼女は飛行機好き・、冒険好きで知られており、当時の女性としては珍しく気球によるドーバー海峡横断計画に参加したりとチャレンジ精神のある女性でした。
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