Eero Saarinen(エーロ・サーリネン):チューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm(イタリア製)をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
チューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm(イタリア製)
チューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm(イタリア製)
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■価格:594,000円(消費税込)
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■個数(必須)
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■大理石天板色と脚部色
(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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受注生産品ですので納期は3ヶ月程度。
商品情報
■サイズ:W1990×D1210×H700 ■デザイナー:エーロ・サーリネン
(Eero Saarinen)
■仕様:
【天板】大理石(ホワイトもしくはブラック)
【脚部】アルミダイキャスト(ホワイトもしくはブラック)
■メーカー:イタリアのSteelline社---イタリア
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合は輸入会社が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:エーロ・サーリネンの代表作ともいえる、チューリップ チェアと共にデザインされた、チューリップダイニングテーブル。すらりと伸びた1本脚がこのシリーズの特徴であり、シンプルさと優雅さを兼ね備えたデザインです。同シリーズのチェアとの組み合わせはもちろん、ソファと組み合わせても使いやすいテーブル。大理石の天板は高級感もあり、その存在を上品に演出します。
商品写真
エーロ・サーリネンのチューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm正面(イタリア製)
▲エーロ・サーリネンのチューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm正面
エーロ・サーリネンのチューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm(イタリア製)
▲エーロ・サーリネンのチューリップダイニングテーブル 楕円199×121cm
エーロ・サーリネンのチューリップダイニングテーブル 楕円199×121cmのディテール(イタリア製)
▲エーロ・サーリネンのチューリップダイニングテーブル 楕円199×121cmのディテール
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン)
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン)
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン) 1910年〜1961年
エーロ・サーリネンはミシガン州のクランブルック芸術アカデミーの初代学長であるフィンランド人建築家エリエル・サーリネンの息子として生まれました。1923年にフィンランドからアメリカへ移住し、1929-30年までパリのアカデミ・ド・ラ・グランド・ショミエールで学び、その後ニューヘヴンのイェール大学で建築を学びました。1932年にクランブルック美術アカデミーで教職に就き、1937年に同僚のチャールズ・イームズと仕事を始めました。二人で非常に進歩的な家具を製作し、1940年にニューヨーク近代美術館で開催された「家庭家具オーガニック・デザイン」コンペで賞に輝くに至りました。そのオーガニックアームチェアは一体型複合成形合板製のシェルの画期的な椅子で20世紀もっとも重要な家具デザインです。これは家具の全く新しい方向性を示したものでした。その成功の後、ノール社向けの家具デザインを行い、「ウームチェア」(1947年)、オフィス家具の「サーリネン・コレクション」(1951年)、「ペデスタル・グループ」(1955-56年)を発表しました。ペデスタル・グループでは家庭のインテリアにおいて「脚の乱雑さ」を一掃する目的をもって「チューリップアームチェア」(1955年)などを提案しました。1956-62年に手掛けたJ・F・ケネディー国際空港のTWAターミナルやワシントンDCのダレス国際空港(1958-63年)のように表情豊かで彫刻的で有機的なフォルムをめざしましたが、「ペデスタル・グループ」の家具においては全体的な材料、構造、機能の有機的融合には技術面で限界があり果たせぬ夢に終わりました。イームズと同様、モダニズムの人間味あふれるフォルムを推進し、これによってオーガニックデザインのもっとも重要な先駆者の1人となりました。
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