Le Corbusier+Pierre Jeannert+Charlotte Perriand(ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン):LC1スリングチェア 厚手クオイオ革(イタリア製)をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
LC1スリングチェア 厚手クオイオ革(イタリア製)
LC1スリングチェア 厚手クオイオ革(イタリア製)
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■価格:154,440円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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定番のクオイオブラック革は2脚在庫あり。
その他の色は受注生産品ですので納期は3ヶ月程度。
商品情報
■サイズ:W600×D640×H650 SH400(最大)-320(最小) AH590 ■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン
(Le Corbusier+Pierre Jeannert+Charlotte Perriand)
■仕様:
【背座・アーム】厚手クオイオ革---イタリア製
【脚・フレーム】スティールクロームメッキ仕上げ---イタリア製
■メーカー:イタリアのSteelline社---イタリア
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合は輸入会社が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:20世紀最も偉大な近代建築の巨匠 ル・コルビジュエの作品“LC1スリングチェア”です。機械主義のコルビジェが最小限のスペースで最大限の安楽性を追求し誕生したデザインチェアです。この椅子の背もたれは、座った人の姿勢に合わせて回転して動くよう設計されており、リクライニングチェアとしての機能も配慮されています。コルビジェの家具を代表する傑作です。
張地色
クオイオ革は全部で9色(表面張革色)
クオイオ革
・クオイオ(CUOIO)革は厚みが3mmもあり、パイプに革を張って荷重を支える椅子に使います。
・耐久性に優れ、期間使用しても弛んできたりすることがほとんど硬いレザーです。
black blue bulgarian brown grey natural
クオイオ革
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クオイオ革
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クオイオ革
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クオイオ革
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クオイオ革
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クオイオ革
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クオイオ革
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クオイオ革
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商品写真
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアは背もたれが可動します(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアは背もたれが可動します
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの背面(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの背面
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの革のアームとアーム部分の金具部(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの革のアームとアーム部分の金具部
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの革のアームとアーム部分の金具部(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの革のアームとアーム部分の金具部
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの溶接とメッキは美しい(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの溶接とメッキは美しい
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの革張りとポニー(イタリア製)
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンのLC1スリングチェアの革張りとポニー
Le Corbusier (ル・コルビュジエ)
Le Corbusier (ル・コルビュジエ)
Le Corbusier (ル・コルビュジエ) 1887年〜1965年
ル・コルビュジエは20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家です。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年ドイツに住み、ペーター・ベーレンスの建築設計事務所で建築家としての一歩を踏み出しました。そして1911年にはスイスの母校に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計し、1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を一緒にデザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表し、インターナショナル・スタイルの典型となりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC1スリングチェアにもモジュロールのプロポーションを導入しました。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933年にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であったはずのル・コルビュジエは一転して、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。
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