Eileen Gray(アイリーン・グレイ):E.1027アジャスタブルテーブル(イタリア製)をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
E.1027アジャスタブルテーブル(イタリア製)
E.1027アジャスタブルテーブル(イタリア製)
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■価格:47,520円(消費税込)
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■個数(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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受注生産品ですので納期は3ヶ月程度。
商品情報
■サイズ:φ510×H620〜1000 ■デザイナー:アイリーン・グレイ
(Eileen Gray)
■仕様:
【天板】強化ガラス
【フレーム】スティールクロームメッキ仕上げ
■メーカー:イタリアのSteelline社---イタリア
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合は輸入会社が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:女性建築家の草分け的存在、巨匠 アイリーン・グレイの作品アジャスタブルテーブルです。アイリーン・グレイのデザインの中でも、最も合理的で機能的なもののひとつとして挙げられています。このテーブルは建築家としての処女作である別荘E.1027の寝室のためにデザインをされたものであり、ベットの中で食事や書きものなどができるように考えられています。そのため62センチから100センチまでテーブルの高さを自由に調整できるというとても便利な機能が付いています。もちろんリビングルームやパーティーなどでのサイドテーブルとしもご利用頂けます。
商品写真
アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブル(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブル
アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブル(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブル
アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルのイタリア製は滑らかで美しい溶接が特徴。(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルのイタリア製は滑らかで美しい溶接が特徴。
アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルは10段階で高さ調整可能。ピンを穴に差し込んで高さ調整をします。(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルは10段階で高さ調整可能。ピンを穴に差し込んで高さ調整をします。
アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルは強化ガラスを使用しています。(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルは強化ガラスを使用しています。
アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルは10段階で高さ調整可能。ピンを穴に差し込んで高さ調整をします。(イタリア製)
▲アイリーン・グレイのE.1027アジャスタブルテーブルは10段階で高さ調整可能。ピンを穴に差し込んで高さ調整をします。
Eileen Gray (アイリーン・グレイ)
Eileen Gray (アイリーン・グレイ)
Eileen Gray (アイリーン・グレイ) 1878年〜1976年
1878年にアイルランドにあるブラウンズ・ウッドの貴族の家系に生まれた彼女は、1898-1902年までロンドンのスレード美術学院で学び、同時にD.チャールズのディーン・ストリート家具工房でラッカー塗りの技術を習得しました。1907年にパリに落ち着き、そこで1976年の生涯をすごしました。フランスでは、日本人工芸家・菅原精造から漆工芸を学び、漆の家具などの作品を手掛けました。そして1910年頃からは華やかな模様の入った漆で「ル・デスティン4枚パネル衝立」(1914年)、「ロータステーブル(1915年)」などの製品をファッションデザイナー兼アートコレクターのジャック・ドゥーセの依頼で製作しました。1919年には代表作のひとつである漆塗り「ブロック衝立」をデザインし、1922年まで裕福な顧客のために1個限定のアール・デコ製品を作りました。1922年に自分のお店ギャルリ・ジャン・デゼールを設立すると同時にアムステルダムに作品を展示したところ、デ・スティルの建築家ヤン・ウィルスの目に留まり「モンテカルロの婦人の寝室」は高く評価されました。この頃から彼女の作品はデ・スティルの純粋な幾何学的フォルムの影響が色濃くなってきました。1924年に建築家ジャン・バドヴィッチとのモダニズム建築研修旅行に出かけ建築家になるように説得されました。その結果として1927-29年にかけて、フランス・ロクブリュンに自身の別荘「E1027邸」を設計し、建築家としてデビューしました。この別荘用の家具としてデザインされた「E1027サイドテーブル」は彼女の家具における代表作となり、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品に選ばれています。他にも「E1027邸」のために「トランザットチェア」(1925-30年)など数々の鋼管家具をデザインしました。1937年にはル・コルビュジェと共にパリ万国博覧会において「新時代のパヴィリオン」でいくつかのプロジェクトを展示しました。余談ですが、彼女は飛行機好き・、冒険好きで知られており、当時の女性としては珍しく気球によるドーバー海峡横断計画に参加したりとチャレンジ精神のある女性でした。
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