家具史から名作家具の誕生、そして最新のデザイナーズ家具を掲載した書物をここでご紹介します。
デザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)

伝統を認識し、回帰、再編、新発見などの確認をくり返す20世紀のデザイン史。婦人室、ホテルラウンジなどに分け、アールト、イームズ、ヤコブセン、コルビュジェ、ウェグナー等デザイナーの家具を紹介。
世界中から集められた56人のデザイナーが手がけた多彩な椅子の作品を、細部構成まで掘り下げて紹介。デザイン分析における美学的見解や素材へのフォーカスの移行を反映した内容となっている。
21世紀に入ってから発表された最新の椅子のみを集めた、これまでにない椅子本の決定版である。大御所から新進気鋭の若手まで、総勢89人(組)のデザイナーによる椅子は全部で188脚。注目の一冊。

1920年代から昭和戦後期までの約50年間に登場した、モダニズム溢れる住宅建築・家具・生活に身近な道具を集める。日本のモダンデザイン確立に携わったデザイナーら40人へのインタビューも掲載。
今日までの椅子デザインをテーマとし、その概観を呈示する。マルセル・ブロイヤー、ル・コルビュジエ、伝説的なバタフライ・チェアからイームズ夫妻の作品まで、多数の椅子写真を掲載。英文仏文併記。
過去5年に制作された現代最高峰のホームデザイン1000点をセレクトして紹介。登場するのは家具、収納、照明、布製品、カーペット、ラグ、バスルーム、食器、キッチン用品、電気製品等。図と写真満載。

『New Chairs』は、コンセプトの図解、プロトタイプ、製造詳細、デザイナー自身の言葉による制作プロセスの洞察、各作品のカラー写真を掲載しており、現在に至る最先端のデザイン椅子の概説書である。
19-20世紀の米国で自給自足の独特の共同体を運営していたシェーカー教団の簡素で美しい家具。卓、椅子、戸棚、引出し、寝台等その全てにわたり、写真、図面と共に詳細に解説した大部の書。
有名デザイナーたちが手がけた憧れの家具の数々をイラストレーションとテキストで紹介。デザイナーについての情報やモノが生まれた背景に加え、それぞれのデザインの魅力を味わうヒントを解説する。

椅子に対して、「ただ座ればいい」という腰掛け的な捉え方から脱却させてくれる世界の「名作椅子」の存在。座ることへの贅沢を提唱する数々の名作椅子の成り立ちから、座ることの文化的意味を知る。
エジソン電球から、アール・ヌーヴォーとアール・デコの装飾的照明、プラスチックによる新しいカタチの照明、次代を予感させるLEDを光源としたニューカマーまでを紹介。ピッタリとくる照明器具を探そう。
建築家宮脇檀の長女。著名な父の思い出を娘が語るという本は無数にあるが、本書がユニークなのは、父のコレクションした名作椅子を一方の主役に据え、椅子との関わりで父を浮かび上がらせている。

誰もが知りたい“インテリア”の選び方。センスよくバランスよく選べば、お気に入りのインテリアができあがります。自分の好みやライフスタイル、予算に合せて選ぶために、まずは「名作」から。
ル・コルビュジエ、ライト、イサム・ノグチ、イームズ、ヤコブセンなどがデザインした何十年も愛用されるモノたち。インテリアからファッション、文房具など、ライフスタイルを彩る傑作を紹介する。
街が、デザインが、そして時代が共振する都内63ヵ所のショップとギャラリーで同時開催された、建築・インテリア・インダストリアルのクリエイターによる「T.D.W.椅子展」の全記録。

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